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山下智久−緊急特集!について

 ヤマピーこと山下智久はNEWSのリーダー、もちろんジャニーズ事務所所属。歌にドラマに大活躍です。ドラゴン桜で長澤まさみと競演した時は、何かいい雰囲気を感じたファンも多かったのでは?そしてなんといっても野ブタをプロデュース!このドラマで山下智久の人気が定着した感がありますね〜。
インターネットでも山下智久は人気抜群、ドリーム小説も花盛りです。
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ルーカス・ブラック

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 定価 : ¥ 3,800
販売元 : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2006-12-22
参考価格 :

人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)

珍品!イイ!

日本車好きが高じて、TOKYOで撮っちゃったシリーズ3作目。TOKYO、TOKYOと騒いでますけど、ほとんどヨソ(ロサンゼルスだそうです)なのがバレバレ。CGもやっぱり使われてますが、ドリフトシーンはさすが土屋圭市!(&熊久保重信)な出来です。正直、ここしか見るところありません。給食に懐石料理が出てきて爆笑。このカンチガイぶりもイイです。

ハリウッド脳で翻案した『頭〇字D』

 レビュータイトル通りです。峠(公道)での自動車レースに仮託した若者達の青春群像劇ともいえる日本漫画(アニメ)の『頭文字D』を、ハリウッド映画にありがちな底辺(失礼!)アメリカンの青春群像劇に翻案したような内容。
 舞台が日本という事で、他のレビュワーのかたも言及されているように、だいぶマシになったとはいえ「間違った日本観」はまだまだ健在に見える(笑)。アメリカ社会からみて「Cool」というか「面白い」と思う日本の風景(自動販売機が並んでいるシーン、立体駐車場、不自然な場所にあるカプセルホテルのカプセルベッド!)にわざわざカメラをフォーカスしたり、「異文化から見た日本」視点でみると興味深いシーンもあり、また、映画のテーマでもあるカーチェイス、ドリフトシーンはさすがのデキ。
 ・・・・・なのだが、本当に残念なことに、肝心のストーリーが超展開の連続。
 一人で観て「ねーよww」と突っ込んでもなんか寂しいので、なるべくお友達と皆さんで鑑賞してください。色々な意味で盛り上がるのではないかと思います(笑)。

ちょっと日本を馬鹿にしすぎだろ

なんだ、この映画は。ちょっと日本を馬鹿にしすぎだろ。
ここまで違和感のあるストーリは珍しい。肝心のカーアクションも映画冒頭を除いて迫力が無い。
もっとカーアクションを前面に押し出して迫力のある一作にして欲しい。

マシンはカッコいいけど・・・

マシンもカッコいいし、走りもサイコーで街も日本で撮影しただけあって雰囲気も出てるけど、
なぜか日本人役がダサすぎる・・・
はれぼったい眼にエラ、生え放題の眉毛に黒髪短髪って、完全に隣の国の人やん。
てかエキストラ役の普通の日本人の方がよっぽどカッコイイ&かわいんですけど。
それのせいで終始ストーリーに集中できなかった・・・

実際日本人の役者として欧米で活躍している人はああいう見た目が多いです。
ガイジンはああいう見た目の東洋人しか認めたくないんでしょうか。あるいは東洋人が欧米人よりカッコいいのが気に入らないのでしょうか。
これで日本人男性はカッコ悪いとレッテル貼られてるんだからどうしようもない。
実際日本のファッションは先進国で最も進んでると自分では思ってるんですが。。

とにかく欧米が日本の価値観を変えない限り、当の日本で支持を得ることは無いでしょうね。

お笑い映画として観れば・・・

それほど酷いとは感じないかも?(笑

この中に描かれている日本はアメリカ人がそうあって欲しいと願う日本なんだよ
だから文化まるごと変なのも当然なのかと

大体、あんなヘンテコなカラーリングをしたFDやZを格好良いという日本人は
いないでしょ?(たまに見かけるけども)

NOS使って首都高でパトカーちぎるシーン(というより無視か)あるのですが
日本では180km以上スピードを出している車は追いつかないから警察は見逃す
のだそうです(^^;
それを知った主人公は「いい国だ」と。。。
エラはりまくり(ついでにかなり不細工)の韓国人を日本人としてキャスティング
する事は許すとして外務省は諸外国に誤解を与えかねない演出には口出ししても
いいんでない?

あと車好きとしての意見で言いますがアメ車と日本車で同じ費用をかけても絶対に
日本車以上に速くは走れません。
ドリフトって言葉が世界語になりつつあるのうれしいけども未だにアメ車でドリフト
しているアメリカ人はいないよ。(^^;
だからこそ最後にアメ車が出てくるシーンに大いなる違和感と結局は9・11テロの
後に見られたアメリカ万歳思想が出ていて後味悪く感じました。

結局、批判めいてしまった。。。

あまり深く物事考えずに車好きの友人等と酒飲みながらつっこみ満載で鑑賞するのが
ベストと思います。

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