山下智久−緊急特集!について
インターネットでも山下智久は人気抜群、ドリーム小説も花盛りです。
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サウスバウンド スペシャル・エディション
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期待外れ。。 |
トヨエツが好きで、
「コミカルな明るい役柄でなかなかいい」
という情報をネットで仕入れ、
かなり期待して観たのであるが・・・
原作は読んでいないので
あくまでも映画の感想ということになりますが。
元過激派で、既成の枠にはまらないお父さん役。
権威に迎合しない、ということ自体には賛成であり、
間違っていることを間違っていると主張することもまた
大事なことではあると思うが・・・
あまりにも極端過ぎるし、
非常識極まる、ともいえる役なので
共感できなかった。
作品の中で、娘がお父さんのことを
「お父さんみたいに非常識な人、云々」と言っていたり、
本人がラストのシーンで子供たちに
「父さんを見習うな。父さんは極端過ぎる。」
ということを言っているので、
それを十分承知した上でのストーリーであり、
そういう役柄であることは分かる。
であるならば、
もっと明らかに非現実的な感じで
単純に笑えるコメディであればよかったのだが、
観ていて、愉快に笑える、という感じでもなかった。
DVDのケースの裏面に書かれている説明では
「家族物のコメディの傑作」というようなことが書いてあったように思うが、
私にはコメディ作品とは思えなかった。
すごく「中途半端」という印象が否めない。
笑い飛ばせるわけでもなく、
内容に共感、感心できるわけでもなく。
主義を貫くためとはいえ、
自分の子供たちを置き去りにして
夫婦2人で姿を消してしまおうとするラストシーンもいただけない。
本当に面白いコメディとは
ばかげていて笑ってしまう内容であったり、
会話のやりとりが軽妙でなんとも言えない面白さがあるものだ。
さらに、
ただ単に笑えるだけでなく、
その中にもキラリと鋭く本質をえぐるような
セリフ、内容があるものだと思う。
そういう意味で、
酷評になってしまうが
笑えるわけでもなく
深みのある内容がちりばめられているとも感じず、
面白いところが全くなかった。
期待が大きかっただけに、かなり残念。
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いま改めて考えたい この世の中のこと 自分のこと |
このおとうさん
すごい・・・
ちょっと眼には
時代遅れの元過激家といえるかも知れない
けど・・・その言っていること
その感性は・・・
改めて いま私たちが考えるべきことが
たくさん含まれている気がしました。
原作本も読みました。
豊川悦司のおとうさん
天海祐希のおかあさんも
よかったです。
ぜひ見てくださいね ^^
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むなしい |
人間の理想に向かう姿は、美しい?
子供をすてて、どこかへ逃避行?
美しければ許されるの?
人の親として、受け入れられないラストです。
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がっかり・・・ |
原作を強くむさぼるように読んだ者です。
小説を映画化するときは、そのイメージやストーリーが大きく変わる可能性が高いことは十分覚悟していたのですが・・・
あの興奮、高揚感、イメージとのギャップの大きな乖離に愕然としてしまいました。
原作の大切なポイントである二郎の視点が、映画ではぜんぜん感じられなかったことが大きな原因でしょうか。
原作を読んだ方は、そこから頭を切り離して別の作品としてご覧いただくことをお勧めいたします。
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森田監督の"完全復活" |
やはり、傑作『間宮兄弟』は森田監督の"復活"作品だったのだろう。
そして、この作品で、森田監督の"完全復活"が確認できる。これもまた傑作。
『の・ようなもの』『家族ゲーム』で数々のなんだかわからないモノを提示
してくれた森田監督が、平成になってまたいろいろなわからないモノを提示
し始めてくれている。




