山下智久−緊急特集!について
インターネットでも山下智久は人気抜群、ドリーム小説も花盛りです。
山下智久のプロフィールはこちら
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
![]() |
この作品の不幸はドラマ版の出来が良すぎたこと |
ドラマ版を先に観た多くの人が、この映画を観た後に「ドラマ版はあんなに良かったのに…」と
映画版の純粋な評価から星1つか2つ減らしてしまうのではないでしょうか。
もちろん10時間近くかけて描かれたドラマと比較してはかわいそうだが、それは避けられない。
小説や映画を見てセカチューくだらねぇと思われた方は是非ドラマ版を観てください。
![]() |
メディアの力 |
簡単に言うと恋人が死んで、遺灰を世界遺産のエアーズロックのまく迷惑な観光客の話です。
実話ならまだしもフィクションでこんなにつまらない作品つくるのはよっぽど才能が無いのだと思います。
ここまでつまらない作品を名作に仕立て上げるメディアの力はすごいと実感しました。
どうしても見たいならテレビ放送を待ったほうが良いとと思います。
![]() |
正に感動安売りのクソ映画 |
こんなの見るぐらいなら
キラーコンドームを見た方が健康的だね。
はっはっはー!
![]() |
あまりにも凡庸・・・ |
テレビドラマを先に観たせいもあるかもしれないが、映画の出来はあまりにも薄い。
構成、役者、メッセージ性、どれをとってもテレビドラマ版の足元にも及ばない。
映画の2時間強がテレビドラマの11話よりもはるかに長く感じられて、ドラマでは
涙が枯れる暇がなかったのに、涙どころか眠気さえも襲ってくる冗長な作りだった。
主人公達の気持ちがまるで伝わってこない。観ていても、彼らはなんで泣いてる
のって感じしか受けず、テレビドラマ版の綿密でいつの間にか中に引き込まれていく
凄みも丁寧さも欠けている。テレビドラマ版の山田孝之君と綾瀬はるかさんの迫真の演技の
前では大抵の演技は霞んでしまうかもしれないが、演技陣ももう少しどうにかならなかったの
かと思う。非常に残念。
![]() |
ウケる理由はよく分かるが |
大ヒットしたし、原作が「ノルウェイの森」を上回ったというし、柴咲コウも出ているというのでそれなりに期待してみたが、それなりの内容だった。自分が死んでも忘れないでほしいという女の執着と若き日の恋愛に未練タラタラの男、歯切れの悪い展開にイライラした。こういう青春恋愛ものが現代の日本の若者にウケる理由も分かるが私の好みではない。



