山下智久−緊急特集!について
インターネットでも山下智久は人気抜群、ドリーム小説も花盛りです。
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ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】
2007年10月5日〜6日、名古屋テレビ開局45周年記念作品として放映された、長澤まさみ主演、宮藤官九郎脚本のスペシャルドラマ。共演は、塚本高史、中谷美紀ほか。原作は、たかのてるこによる同名のエッセイ。“清純派”長澤が、混沌のインド・ガンジス河で豪快なバタフライを見せるシーンは、とにかく「あっぱれ!」の一語につきる。宮藤ならではのコミカルでテンポのいい脚本と、長澤の天真爛漫な笑顔が愛らしく、カラリと楽しく観られる娯楽作。観ているとインドへの旅情がかきたてられ、おまけに自分もガンジス河にダイブしたくなってしまう。――平凡な女子大生・高野てるこ(長澤)は、就職面接でつい、「ガンジス河でバタフライしました!」と言ってしまう。このひと言が、“ウソから出たマコト”になってしまい……!(みきーる)
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インドは人を変える ^^! |
この話は、本の題名で知っていました。
主人公の”たかのてるこ”の本は前から見てみたいと
思っていたんだけど、先に映画を見ることに? ^^
いや? なんというか はちゃめちゃというか ^^
インド人が 「関西弁やでーー」
でも インドの様子がよくわかるし、
バックパッカーの目線でインドをおうことができます。
わたしの後輩が昔「インドに行ってくる」といって
会社を辞めて、戻ってきませんでした。
インドは、人を変える力を持つ国のようです。
今度は原作を読んでみよーっと。 ^^-
「ガンジス河でバタフライができるまで」の
メイキングの方も 面白かったですよ・・・ ^^!
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カルチャーショック |
インドに行ったことのある人なら、思わずうなずく場面が多々ある。空港出口の混雑、三輪タクシー、物乞い、お世辞にもきれいとは言えないホテル、ヤモリ等。
牛は神聖なはずなのに、外国人相手にステーキを食べさせる店があるのも事実。
列車は日本人の感覚では相当汚い。窓が汚れて外が見えないこともある。雨が降れば(日本人の感覚では豪雨とは思えないのに)数時間遅れる。
もっとも、列車は揺れないからまだいい。がたがたの道路をバスで移動するのはもっとキツイ。
日本国内で撮れば「アホなドラマ」でしかないが、インドで長期間ロケしたのは立派!乾期の終だと40度を軽く超えるしね。1ヶ月もいれば、キャストもスタッフもくたくたになる。
長澤まさみが運動神経抜群だと聞いてはいたが、服をつけたまま見事にバタフライするのには驚いた。演技も少々オーバーなところが、かえってすがすがしい。
オチ=てるこ(長澤)を騙した日本人のその後の顛末 も笑えた。
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ガンジス河にダイブする長澤まさみに感動 |
「すごいな、長澤まさみ」と感動しました。ガンジス河にダイブするシーンを観るだけでも価値のあるドラマです。主人公が旅の過程でトラブルに遭いながら自分の殻を打ち破っていく姿はステキでした。
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発想はユニーク、本当に撮った度胸と努力には脱帽! |
原作は、たかのてるこ さん のエッセイ。本のカバーが彼女が「ガンジス河で泳ぐ(証拠)写真」だが、こちらの方が、長澤まさみが泳いだところより「少しはきれい」に見える。
私がみたのは昨年10月のメーテレ開局45年開局記念テレビドラマ。
一見、「おバカなバラエティー」と同類にみえるが、なかなかよくできている。ヒロイン長澤まさみの少々オーバーリアクション気味の演技も魅力的だが、母親の竹下景子の「おとぼけ腹話術師」もおもしろい。
このドラマが成功したのは、潔くエンターテイメントに割り切ったからだろう。中途半端な「講釈」など入れたら、台無しになる。
メーキングは見ていないが、自分のインドに行った経験からは「史上最悪のシナハン」だけでなく「地獄のような撮影」があったはず。
内容に対して無条件に賛成とは言えない(よい子は真似するな! )のは事実。ただ、「この企画を認めさせて、完成させた度胸と努力」には、率直に脱帽する。
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弾けた演技 |
『ロボコン』以来の好感がもてる長澤まさみさんです。なにより本人が楽しそう。塚本高史さんとの掛け合いも、スゴく良いです。長澤まさみさんを、理想の清純派女優の型におさめてしまうのはもったいないです。この作品を薦めた事務所と、泥んこになってチャレンジした本人に拍手です。


