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山下智久−緊急特集!について

 ヤマピーこと山下智久はNEWSのリーダー、もちろんジャニーズ事務所所属。歌にドラマに大活躍です。ドラゴン桜で長澤まさみと競演した時は、何かいい雰囲気を感じたファンも多かったのでは?そしてなんといっても野ブタをプロデュース!このドラマで山下智久の人気が定着した感がありますね〜。
インターネットでも山下智久は人気抜群、ドリーム小説も花盛りです。
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レミオロメン

HORIZON

HORIZON 定価 : ¥ 3,045
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 2006-05-17
参考価格 : ¥ 2,949
ロックバンド

楽曲にとっての必然性とは無関係に、雰囲気を豪華にするため聞き心地をよくするためにストリングスや鍵盤を使うやつらは、ロックバンドを名乗っちゃダメだ。


3月9日は好きなので☆2つ。

粉雪だけではないと思わせるアルバム

粉雪により名前が売れたレミオロメンですが、今回のアルバムは最近のアーティストのオリジナルアルバムの中ではなかなかのできではないかと思います。
スタンドバイミーもなかなかいいですし、紙吹雪もお勧めです!

しかし前作のetherと比較すると完成度的に落ちてる感が否めないですね。レミオロメンが変わってしまったという意見がかなり飛び交っていますが、粉雪が売れてしまったという先入観を取り除いて考えてみれば、レミオロメンらしさというか一本の筋っていうものをまだもって活動しているように思えます。
ただ南風やモラトリアムといった良作がなかなか作れないでいるだけ。絶対待っていたらこれからも良作は出ると思います!少なからず自分はまだ応援します!

誰が何と言おうと傑作POPアルバム!

この3rdアルバムがリリースされてからというもの、「レミオロメンは売れ線に走って質が落ちた」という主旨の論調が多い。非常に多い。しかし、(熱心なファンではないにも関わらず)レミオロメンの音楽を全面的に支持している僕は、そのような否定的な意見に強い義憤を感じてしまうのである。

「売れ線に走った」というが、小林武史をプロデューサーに迎え、「3ピースのギターロックバンド」という”壁”を打ち破ることを決意したのは、他ならぬレミオロメン自身なのである(1曲目『スタンドバイミー』の歌詞を聴いてみよう!)。そして、その結果として、『粉雪』で本格ブレイクして「売れた」という事実。それは、彼らの音楽が多くの人の胸に響いたという何よりの証拠であり、生半可な「批判」を寄せ付けない圧倒的な事実であろう。

アルバムを聴けば、確かにサウンドは変化し、より親しみやすくなってはいる。だが、真摯なリスナーであれば、デビュー当時からの彼らの普遍的な魅力…日本的情緒を感じさせる美しいメロディと、高度な比喩を多用した文学的な歌詞が、変わることなくこのアルバムを貫いていることが理解できるはずだ。(特に『蒼の世界』はその究極とも言える素晴らしい曲!)

『太陽の下』、こんなに温かい愛の歌にはそうそう出会えない。また『傘クラゲ』や『紙ふぶき』の切なすぎるメロディ(しかもベーシスト前田啓介氏の作曲!)に、聴きながら何度も涙を浮かべてしまう。愛の不安、青春の不安を浄化する、珠玉の名曲の数々…。

そう、誰が何と言おうと、『HORIZON』は傑作、です!

ガッカリ

これはやっちゃった感ありまくりですね。全体を通して耳に残る楽曲がほとんどない。前作では名曲のオンパレードだったバンドが、ホントに見る影もない。
アルバム全体が小林武史のアレンジによってかなり救われており、耳ざわりがかなり良くなってはいますが、楽曲の質が低いので全く心に響いてこないです。
打ち込みなんかに逃げている楽曲もあるのですが、結局逃げ切れていなくて全部同じような印象になってしまっています。

また楽曲のアレンジにレミオロメンの演奏面における実力が追いついておらず、演奏の力不足感が前作以上に顕著になっています。
藤巻のヴォーカルも一部の曲以外ではなんだか弱々しく聞こえてしまい、これでは藤巻の良い声を聴きたくて買ったファンもがっかりしてしまうでしょう。

思うに、レミオロメンは売れ線の楽曲をたくさん生み出すタイプのバンドではないのではないでしょうか。
バンドとして実力があったとしても、それが売れ線ポップを生み出す実力とはかみ合わない場合もあります。
このアルバムはそのかみ合わなさを押し切って無理やり作ってしまったがために、恐ろしくバランス感覚の悪い作品に仕上がってしまったのではないでしょうか。

とにかく失望させてくれたアルバムではあるのですが、正直言って1曲目を聴いたときには本当に期待感でいっぱいでした。
アルバムジャケットをイメージさせる楽曲“スタンドバイミー”は、レミオロメン史上でも5本の指に入る名曲なのではないでしょうか。
しかし1曲目で高まった期待感も、後続を聴いているうちにどんどんしぼんで行ってしまいました。

あとは2曲目と粉雪に及第点をあげられるくらいで、もう1枚のアルバムとしてはとても悲惨なものなのですが、一応名曲“スタンドバイミー”が入っているということだけで星3つはつけさせていただきます^^;
ホントに1曲目を聴いたときは胸が高鳴ったんですけどね……。

前作が上だけど。

いいアルバムだと思います。前作ほどではありませんが。毎回名盤を期待するのは酷です。事務所の先輩ミスチルはデビューして15年たった今、最高傑作のHOMEを作りだしました。レミオにも息の長いバンドになってほしいです。

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